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クーリングオフできないもの(契約)とは?もし、解約できない時はどうすれば良いか?

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【必見】クーリングオフできないもの(契約)とは?

小野馨

こんにちは

クーリングオフが得意な行政書士の小野です。

これから「クーリングオフできないもの」をお伝えします。

どのようなものでもクーリングオフできるわけではなく、できない商品や契約ももちろんあります。

あなたの購入したものが、どうなのか?

この記事で確認してください。

クーリングオフできないもの-17種類の商品・契約

1.店舗・営業所でした契約

2.通信販売で購入

3.指定消耗品の一部又は全部を使用した

4.自動車等

5.クーリングオフできない一部の商品

以前は、指定商品・指定役務というものが定められていました。今は、その規定は撤廃されたのでほとんど全ての商品が解約可能になっています。

ですが、一部はクーリングオフできない商品になっています。

6.3,000円未満の商品(訪販・電話勧誘等)

7.クーリングオフ期間を過ぎた場合

8.事業者が商売でした契約

9.自分で業者を自宅に読んだ場合

10.自分で業者に電話をかけさせた場合

11.店舗販売者の御用聞き販売

12.過去に取引・電話等した顧客へとの契約

店舗販売者が過去1回以上取引した顧客の自宅へ訪問
無店舗販売者が過去2回以上取引した顧客の自宅へ訪問
電話勧誘業者が過去2回以上電話勧誘した顧客に電話

13.事業者の書面による同意を受けて行なった職場販売

ヤクルトの販売や保険の販売など

14.外国にいるものに対する販売

15.国や地方公証役場との契約

16.組合とする組合員の契約

17.業者とその従業員との契約

もし、解約できない時はどうすれば良いか?

上記を読んでいただき、もし、クーリングオフができない場合はどうすればいいのか?

1.

最後に「クーリングオフできない契約」のまとめ

いかがでしたでしょうか?

今日は、「クーリングオフができない契約」をご説明しました。

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