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行政書士小野法務事務所 サクセスファン事業部

機械警備業務管理者に関する基礎知識

機械警備業務管理者とは?

機械警備業務管理者とは、機械警備業務管理者資格者証という国家資格を有し、主として、警備業務用機械装置の維持管理、運用を円滑に行うための計画の作成及び作成した計画に基づき警備業務用機械装置の運用を行うように警備員その他の者を監督する者を指します。 。

ところで、機械警備業務を行おうとする者は、基地局ごとに、機械警備業務管理者を選任しなければ、業務を開始してはなりません。


警備員指導教育責任者になるには?

警備員指導教育責任者になるには、原則として都道府県公安委員会が行う機械警備業務管理者講習を受講し、修了考査に合格しなければなりません。

また、機械警備業務管理者講習の受講要件は、警備員指導教育責任者講習とは異なり、法律上は特に定められていません。しかし、警備業法3条の欠格事由に該当する者や未成年者は受講させないケースが一般的になっています。

講習は、都道府県警備業協会が実施しています。費用は、講習費38,000円・資格者証交付手数料9,800円・その他テキスト代等数千円がかかります。





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